つわりを少しでも軽減させるには

つわりという言葉を知っている方は、沢山いらっしゃると思います。

漢字で同じ「悪阻」

と書いて、「おそ」

とも呼ばれます。

妊娠初期(妊娠4週目あたりから)の不快な症状のことを指し、吐き気や頭痛など人によって様々です。

体内に宿った命をお腹の中で育てていくための準備期間で、筋肉・神経・スペース確保などがあります。

女性にとっては、つわりがあることで妊娠に気づき、母として身体を気遣うきっかけになるのかもしれないと私は思っています。

生理周囲が正確であれば、生理の遅れに早く気がついて、妊娠を知ることが可能です。

生理周期が不順な方は、つわりで初めて気がつくという方も多いと思います。

胎児のためだと思いつつ、不快な症状は少しでも軽減させたいものです。

医療の発展が進んでいる現代ですが、残念ながら、つわりの原因は解明されていないのが現状です。

私たちにできることは、自分なりの対処法を探ってみること・軽減できたという体験談を知って、試してみることかもしれません。

つわりの症状を軽減させるためには、不快な症状を知って試行錯誤していくしかないように思います。

私は、1人目で吐き気がひどく、泡のようなものがこみ上げてくるのを多く感じていました。

胃が原因なのではと思っていました。

妊娠初期は薬を飲むことがなかなかできないので、吐き気に効く栄養素やビタミンを摂取することを心掛けていました。

ビタミンB6・ビタミンKなどがありました。

私は二人目の妊娠時に、葉酸も多く含まれている「アボカド」

や「アボカドオイル」

のサプリメントを摂取していました。

生姜も吐き気に効くと言われています。

生姜に含まれる成分(ジンゲロール)がつわり・二日酔いなどの吐き気を抑えてくれるようです。

吐き気がひどくスッキリさせたい時には、ミネラル炭酸水などを少しずつ飲んでいました。

普通の炭酸飲料は糖分が高いので、炭酸水がおすすめです。

つわり中は食べられるものが人によって違います。

普段、ファストフードを食べない人が、ハンバーガーやポテトなら食べられるなど、いつもと違う食生活になることもあります。

食べ過ぎには注意が必要ですが、食べられるものを見つけていきましょう。

吐き気を軽減させる食べ物を記載しているサイトがこちらになります。

つわりを軽減したいならチェック